BLOG

社長ブログ

2019.11.20

三角形の美しい高さを常に意識する

人と意見が違ったときも、「人の器の大きさ」が出ますよね?

そのとき「それ、おかしい!」と、真っ向から反論し、常に「自分の正しさ」を主張して「どっちが正しいか」を争う人は、器の小さな人。

実は、この三次元の地球の基礎となる数字は3です。

全ては、二元論的な対極構造ではなく、それを調整する力を頂点とする三角形で、成り立っています。

夫婦も和合。父性だけを右に引っ張ってもダメ、母性だけを左に引っ張ってもダメ。

このバランスをとる力が機能する三角形ができてこそ、うまくいきます。

経済もそう。政治もそう。自然界に存在するもの全てがこの三角形のバランスで存在します。

右が正しい!いや左が正しい!と言う引っ張り合いになり、高さとなる均衡力が、下へ下へと下がれば、その家庭も、会社も、組織も、国家も、やがて崩壊します。

あの人、こんな事を言ったよ。サイテーだよね?
ホント。ホント…
…こんな会話をしてるようじゃ、二元的な底辺に生きてる器の小さな人になっちゃいます。

三角形の高さの頂点にいる人が、リーダーとなる器であり、全てが見えている人。

人と意見がぶつかったら?
どっちが正しいかに意識を持っていかれることなく、色々な意見があるよね?って、違いを楽しめる人でい続ける。

意見の違いは「それ、間違ってる!」と反論するのではなく、「それ、オモロい!」と「違いを楽しめる人」でいたいものですよね?

あの人が悪い!と思った途端、人は真実が見えなくなってしまいます。
意見の違いが起きたときこそ、常に三角形の高さとなるポジションで、世界が見えているかを意識してみてくださいネ。

これぞ、中庸と呼ぶ、ゼロポイントのポジション。

器の大きさとは、この三角形の高さが合ってこそ初めて、大きくなっていくのですから…

では、皆さん今日もステキな一日を♡